幼稚園では1月12日から朝一番に耐寒かけ足を行っています。広いしぜんのくに(園庭)を楽しそうに走っています。
今日は耐寒かけ足にゲストがいらっしゃいました。松秀幼稚園の卒園生、北京オリンピックマラソンに出場した中村友梨香さんです。中村さんは来園されると園の様子を見ながら園児だった頃のことを思い出し懐かしそうにお話されていました。
子どもたちがかけ足をはじめると、中村さんも各学年の子どもたちに合わせたスピードで並走してくださいました。子どたちとタッチをして走ったり、声をかけて励ましてくださったりと終始笑顔で子どもたちを見守ってくださいました。
かけ足の後には、5歳児からたくさんの質問に答えてくださいました。「どうしたら速く走れるの?」という質問には「何でも食べて強い体になろう、外でたくさん遊ぼう、目は前を見て、おへそは前を向けて走ろう」と3つのポイントをわかりやすく話してくださいました。そして子どもの頃にオリンピックに出たいと思った夢が叶ったことも語ってくださり、子どもたちはキラキラした瞳で話を聴いていました。
子どもたちの耐寒かけ足は1月末まで続きます。中村友梨香さん、今日はありがとうございました。幼稚園のしぜんのくにを走ることの大切さを改めて感じさせてくださいました。







